チェルシー チェリチェル てざかな日記

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コララインとボタンの魔女

『コララインとボタンの魔女』
少女コララインは、引っ越してきたばかりの家で、
封印された小さなドアを見つける。
それは、驚くべき“ もう1つの世界”への入口だった―。
扉のむこうでコララインを待っていたのは、
心躍るサーカスやミュージカル、花が咲き誇る美しい庭、
そして優しくて、コララインの願いを何でも聞いてくれる
“ 別の”ママとパパだった。ただ一つ奇妙なのは、
ママもパパも、目がボタン・・・。
「こっちの世界の方が、全然素敵!」楽しくて、夜ごとドアを開けるコラライン。
しかし、ある日、本物の両親が消えてしまった。
彼女が、すべてはワナだと気付いた時、恐るべき冒険が始まる──。
(TOHOシネマズHPより)

久しぶりの映画鑑賞。
最近話題の3D映画を観てきましたよ。
『ナイトメア・ビフォア・クリスマス』の監督
ということで、さすがにおもしろかった。

私も子供の頃、欲しいものを何でも買ってくれるような
優しい両親だったらよかったのにって思ってたな。
おいしい話には罠があるのね。

ストーリーはありがちだけど、キャラクターのシュールさ
が素晴らしい。
死んだ犬に天使の衣装を着せて剥製にする元舞台女優の
二人の老婆や、とびネズミにサーカスを教えようとする
ロシア人は特に素敵。
コララインの表情の豊かさと対照的な、ボタンの世界の
住人の無表情さ。目をボタンにした理由は理想世界の
嘘っぽさを現したかったのかもって思った。
ボタンの世界が崩れていく描写もすごかった。
3Dにする必要性があったのかは疑問だが。

全体に漂う不気味さ、毒々しさが美しかった。

星4つ。






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